ここ最近は絶望先生といいブーンドックスといい怪しい伝説といい僕が見たいものが昔より多く出てきてる気がする。製作側が僕の年齢に近くなってきたのかもしれないけど趣味が合うものが多くなってきてると思う。
観たいものがないから自分で作ってたんだけど、楽しいものがこんなにあると正直ぼくがやんなくてもいいのかもとか思ったりします。そして悔しいばかりにクオリティが高かったりするとなおのこと。ものづくりについてはほんと駆け出しなのでほんと簡単に気持ちが折れそうになります。いかんいかん。
年を重ねるということは感覚だけではなく経験や計算によって勝負をしていくことになるんですが、これだけ僕に近い感覚の人がでてくるとほんとに僕が勝負できるところはどこにあるのか?と、プレイゾーンを考えながらネタを作っていく必要がでてきます。まだまだできるところはありそうなので当面は戦えそうですが本当にネタ系もいろいろと考えないといけませんね。
たとえネタでもマーケティングは大切。でも、締め切りを守るのはプロとしてはもっと大切。
現在明日の締め切りに向けて絶賛追い込み中。ともかくできることを全力で。
思えば今月に入ってからなんやかんやと休んでなかったのでオフ日にしました。
で、爆睡です。もういつ起きてたのかわからないぐらい寝ました。よっぽど疲れがたまってたんですね。
やったことといえば友人の結婚式の2次会の下見と空気清浄機を買ったぐらい。
あとは食べて寝て。んでまた食べて寝ての繰り返し。ともかく眠かったようです。
ただ、体力的にはリフレッシュできたものの。気分的にはリフレッシュとは程遠いので来週末は旅行に出る予定。
今日は原稿の再チェックと細部のクオリティをあげないと。
いやはや。本当に僕の周りでは何かが起ころうとしているに違いない。
昨日、夜の3時ぐらいに家に帰ってたんですがなんと行倒れの人がいました。僕の住んでいるつつじヶ丘という町は事件ということには程遠いであろうなごやかな町です。そこになんと行倒れの人がいました。びっくり。
道の真ん中で横になって寝ているんですが、たたいても話しかけてもまったく反応せず。お酒のにおいもしないので泥酔ではないし、叩いても反応しないのでただ単に寝ているわけでもない。とりあえず警察を呼び、後は救急車で運んでもらうことにしました。その後何も連絡がなかったことを考えると無事だったんでしょうが本当にびっくりしましたよ。
うーん。仕事の面でもいろいろ起きるし、個人的にはちょっとまずい状態だし。さらには原稿の締め切りが刻々と近づいているし。あさってのセミナーの資料はなくなっちゃうし。いったい僕に何が起ころうとしているのか…
とりあえず明後日はWeb標準の日々でお話をさせてもらいます。
これまで何度か人前で話をしたことはあったのですがお金を払ってまできてもらえる人の前では初めてです。とにもかくにも損をしたと思われないように全力を尽くそうと思います。
それにしても資料が消えたのは痛い…現在絶賛作り直し中。
このブログって書籍化もされてますが有名なのでしょうか?
たまたま、今日BlogPetのブックマーク経由で知りましたがものすごくいい。
なんかもう文章に愛があるというか。人生自体が深いためなのか素敵です。すばらしいです。こんなブログがもっともっと増えて欲しい。こんな突然に素敵な人が見られるからブログって素敵。
あ。これってクチコミなので僕がなんでこれを書いたのかメモっておきます。
ぼくがここで紹介しようと思ったのは、この素敵なブログをもっといろんな人に読んで欲しいから(特にネット関連の人)。ネットだけ見てちゃダメです。ブログの裏には人がいて、その人は自分の人生を歩んでいます。そんな自分への戒め半分、喜びのシェアも半分です。
昨日は三回シリーズのWebsig24/7 WOM分科会でした。今回はWOMを考える実践としてグループワークを中心とした内容。
まず前段で僕と河野さんで「みんなでつくる日本地図 どっちーず」を作ったプロセスのお話をさせて頂きました。いろいろと話すことは考えてはいたのですがトーク型だとまだまだアドリブが効きませんね。もっともっと修行しないと。。。
そして、グループワークではブックオフオンラインさんが協賛となり宅本便(本をブックオフに宅急便で送ると買取をしてもらえるというもの)というサービスのWOMを考えるという内容でした。websigという場所でWOMを考えると結構ネットよりのWOMアイディアがでるのかと思い、アナログ発想のネタで挑んだのですがこのネタが被る被る。宅本便用に持ち運べる本入れを渡すというネタだったのですが、何気に僕らのチームを含めて3チームが同じネタを出してきました(しかもモデレーターが混ざっていたところ)。それにしてもみなさんモチベーションが高くて本当に楽しかったです。
今回グループワークを通して思ったのが、やっぱり実際のターゲットがあると考える方向が明確になって面白いこと。発表は先にした方がいいということ(ネタが被る可能性)。もちろん後の人はネタが被った場合に差別化を考える時間があるのでその間でアレンジを効かせることもできますがね。
さてさて、次に僕が話すのは7月15日・16日に開催のWeb標準の日々というイベントになります。僕は16日のマーケティングセクションのトップで話すことになっています。内容はブログパーツに関してになりますが、これまでの経験とその他のブログパーツの事例を見ながら考えて見えてきたことを軸にお話をさせて頂きます。参加者の方がブログパーツを作るときに考え方や方向性のヒントになれればと思っています。ぜひご参加ください。
いろいろと書きたいことはあるものの書く内容をまとめられずに最近更新をさぼりがちです。いかんいかん。
さてさて、先週の木曜日は第8回のWOM勉強会でした。いつもは最終金曜日に開催しているのですが今回は木曜日に開催。僕も隔月でプレゼンテーションをさせていただいているのですが今回の僕のプレゼンは「今だからこそブログパーツマーケティング」というお題で話をさせて頂きました。(プレゼン内容はWOM勉強会へ)ここでは今回のプレゼンでお話した内容の補足をさせていただきたいと思います。
BlogPetをはじめたときには理解してもらえなかったブログパーツという存在が、ブログの広まりと共にマーケティング手法の一つとして一般化してきました。ただ、一般化の反面でよく考えられていないものバナーの代替手段として作成されたものもザクザクとでてくるようになったのも事実です(世の中には800種類ぐらいのブログパーツがあるらしい)多分今はブログパーツバブルともいえる状況なんだと思います。ブログパーツをマーケティングの一手法として推し進めている僕としてはこの状況がブログパーツマーケティングを悪化させるのではないかと危機感を持っています。
ブログパーツは安価に作ろうと思えば安価につくれます。キャンペーンサイトにとりあえずの形でブログパーツをつけるのはそんなに難しいことではありません。ただ、ちょっと立ち止まって考えてみてください。ブログパーツの提案がトラフィックを得るための(バナー)代替案として展開されていないでしょうか?もし、キャンペーン本体側の企画とまったく連動せずにトラフィックを集める手段として扱われるのなら、その瞬間から本来ならばyahoo!やmixiなどのバナー広告との戦いが始まります。そのブログパーツはyahoo!やmixiのバナーのトラフィックと戦えるものですか?
本来的にはクチコミをしたくなる仕組みとして設計されるはずのブログパーツがバブルという状況にのってこのままバナーの代替案として進んでしまったらブログパーツマーケティングは陳腐化して終わってしまうかもしれません。僕自身ももっとブログパーツの可能性を考えていかなければいけないと思っています。そして、今ブログパーツを提案しようとしている方は一瞬だけでも踏みとどまってそのブログパーツの意味を考えてみてください。
友達が本日入籍しました。おめでとう!
新郎とは大学からの付き合いでかれこれもう10年ぐらいの付き合い。そして新婦はベタ辞典のオフ会で知り合った(すごい!)。何気に僕を通じて二人は出会って付き合ってそして結婚した。すっごいなぁ。
ベタ辞典のオフをやってた頃にはまだ僕にも時間の余裕があって結構みんなで集まって遊んでいた。たぶんそのときから二人の関係は始まってたのかな。僕がなんだかすごく忙しい状態になってあんまり会えない間に二人の仲は固まったんだろうな。人生って不思議。
そして僕は二人の婚姻届の証人にサインをした。これもすごい(というか婚姻届に証人がいるのって知らなかった)
ともかく良かった!おめでとう!末永くお幸せに!
昨日行われた第二回WOMマーケティング分科会に参加しました。
今回の参加人数は前回を下回ったものの非常に有意義なセミナーにだったと思います。
今回は河野さんの講義とグループワークがセットになったセミナーで、講義では河野さんからWOM発生のメカニズムについて、後半のグループワークではクチコミの仕組みについてディスカッションを行い、アウトプットを行うようになっていました。
今回特に面白かったグループワークでは自分が過去にクチコミをした経験を元に、なぜクチコミをしたのか?そしてそのクチコミをしたくなった動機は何かをディスカッションしました。僕が参加した「チーム花子さん」では、メンバーそれぞれのクチコミの体験から特に面白かった例の特徴点を集めていくという方法でクチコミの法則を探ってみました。
そんなこんなでディスカッションをしていった結果、チーム花子さんのアウトプットは“身近で害のない恐怖感がクチコミを作る”に決定しました。例えば潜在的に恐怖感のある”体脂肪”や”老化”って伝わりやすいし、そのものずばり”まずい”とかも結構伝わるし話のネタになります。これを利用して売られているものも結構あって”マイナスイオン”とかそれこそ”納豆”とかもそれにあたると思います。
ちなみに採用されなかった僕の案を少し書いておくとクチコミのネタ「バターを塗るとグラビアのモザイクが消える」から考案した同族意識コミュニティへの語りかけも結構個人的に面白いんじゃないかと思っています。どうせお前もそうなんだろとか、同じレベルだよねという確認も結構日常会話としては多いのでそれに乗っけて何かを伝えてもらう仕組みもあるんじゃないかとか思ったり。
普段具体的なキャンペーンとか販促手法とかを考える機会はあるかもしれませんが、こういう人の動きを考えることってあんまりないと思います。今回参加できなかった方も次回はぜひ参加してみてください。
>kounoさんチャイルドンはしゃべり方... read more
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